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PROFILE
プロフィール
角野未来
MIRAI SUMINO

1998年 千葉県生まれ。3歳よりピアノをはじめる。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学修士課程音楽研科を修了。2023年秋より渡仏し、リヨン国立音楽院マスター課程で研鑽を積む。
大学在学中に藝大クラヴィーア賞を受賞し、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。また大学卒業に際して、アカンサス音楽賞、同声会賞、藝大クラヴィーア賞を受賞。
アンリ・コワルスキ国際コンクール第1位(フランス)、第21回東京音楽コンクールピアノ部門第3位、など国内外のコンクールで多数入賞。
2020年度 公益財団法人青山音楽財団奨学生。
これまでにソリストとしてイルドフランス国立管弦楽団、読売交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団など数々のオーケストラ、またN響メンバーらと室内楽で共演。
東京・春・音楽祭やポルニックフェスティバル(フランス)、パレルモクラシカ(イタリア)、NYカーネギホール「The passion of Music」など国内外の多数の演奏会・音楽祭に出演するほか、各地でリサイタルを行うなど精力的に演奏活動を行っている。フランス音楽を中心に幅広いレパートリーに取り組み、近年は特に、演奏機会の少ない女性作曲家の作品の発掘・紹介にも力を注いでいる。
2026年9月にはドビュッシー、メル・ボニス、ラヴェルの作品を収録したファーストアルバム「Appels」をリリース。
これまでに金子勝子、有森博、吉田友昭、ジェローム・グランジョンの各氏に師事。
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